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・・・虫歯・・・

学校でも歯科検診の季節になりました。
大人は自覚症状がない限り、歯科に遠退く方が多いのでは?
私は、30代になってから歯は財産だと思い、予防に気を付ける
様になりました。
歯の治療を怠ると、タルミやシワの原因にも。

今は「予防歯科」の時代になりました。
かかりつけの歯科で、”治療”よりも”予防”を重視し、
定期健診をする事が大切です。

そこで虫歯や歯周病の原因になるプラーク(歯垢)と
ブラッシングについての話を少し。

プラークは食べカスとは別物で、歯の表面に付着したネバネバの
細菌と代謝物のかたまりです。
うがいでは取れず、きちんとしたブラッシングが必要です。
歯石”はプラークの石灰化したもの。これは歯科で健診が必要です。

        ~ブラッシング~
①ながら磨きではなく、鏡で確認しながら
②磨きにくい場所から磨く
③毛先を歯の表面にあて、軽い力で
④5~10mmの幅を小刻みに、1~2本を磨き、
 1か所、20回を目安に

他には、
・フッ素配合の歯磨き粉を使用
・歯ブラシは、1か月を目安に交換
・ブラシ+フロスで除去率30%up
・就寝前のデンタルリンスが細菌の繁殖を防ぐ


継続はなかなか難しいのですが、歯がキレイだと
何歳になっても笑顔には
自信を持てますね。  (^-^)

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by hanaa-e | 2014-05-14 13:10 | 美のおはなし